特集 変幻自在の美意識・白鳥香里奈の孤高


全ニューハーフ媒体においてシーメールジャパンにのみ出演する八頭身美人ニューハーフ白鳥香里奈ちゃん。清純派からギャル系へと七変化する表現力の豊かさと最高のボディラインが、世界中の多くのファンを獲得しております。
■本当の意味でのコスプレとは・・・

ニューハーフの世代交代が加速している21世紀において、今やこれからの時代をリードしていくニューハーフ様は、昭和60年代生まれ以降の20代前半の世代となってきました。現在23歳の香里奈ちゃんが示すこれからのニューハーフ・スタイル。

それはニューハーフという枠を飛び越えた色々な表現力を見せつけれるか?ということではないでしょうか?前回までド派手なギャル系だった香里奈ちゃんが、今回は清純派にチャレンジしてくれました。

『美意識』とは、自己プロデュース能力であり、自己プロデュース能力とは、写真を撮られ慣れてこそ始めて発揮できるものなのです。

「私は私」というニューハーフに限って、言い訳で自分をがんじがらめにして、行動せずに生きている若作り強迫観念症の方々が多いわけです。よく109やHEPやEST、OPAなんかにいる周りから完全に浮いている若作りギャルになってしまう訳です。

昭和60年代組と平成組のニューハーフの躍進が、年齢詐称に対して曖昧だったニューハーフ業界に真剣勝負の環境をもたらしたわけです。

かつては20代後半でも豊胸していなかったことは当たり前だったわけですが、今や20代後半で豊胸していないと、「この人は予定を立てても、すべて後倒しの人生なんだな」と若い子達に見限られてしまうわけなのです。

白鳥香里奈ちゃんは10代で豊胸手術をしています。「胸がないことが苦痛でした」と言う香里奈ちゃん。これがニューハーフにとっての美意識の原動力なのではじゃないでしょうか?

■アイドルに変身した香里奈ちゃん。


中途半端なコスプレではなく本式でいきましょうという事で、ブロンドヘアーを染め、メイクもすっかり変えて今回の撮影に臨んでくれた香里奈ちゃん。彼女の撮影に対するアプローチは成り切るという姿勢に凝縮されています。

どうせA○Bのコスプレをやるならば以下の二点は避けたいというのが彼女の要望でした。

1.いかにもコスプレというロリータっぽさは出したくない。
2.すでにニューハーフAVで使い古されているオカマが場違いな衣装を着ているという雰囲気を出したくない。つまるところ、ニューハーフには見えないメンバーにいそうな素朴さを出したい。

という事でした。ケバケバしいだけがニューハーフの時代は終わりを迎えようとしています。これからはケバケバしさも清楚さもどちらも表現できる女性に憧れられる表現力の持ち主こそがニューハーフ業界のトップスターになっていくことでしょう。

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